| 種名 | イチヤクソウ(一薬草) |
| 学名 | Pyrola japonica |
| 科/属 | イチヤクソウ科 / イチヤクソウ属 |
| 特徴 | 明るい松林や落葉広葉樹林に生育する常緑の多年草。葉はやや厚く、葉柄のある楕円または広楕円形で、数枚が根本に集まってつく。縁には細かい鋸歯があり、葉脈が目立つ。花茎は高さ20cmほどで、先に3〜5個の白色の花を付ける。 |
| 花期 | 6〜7月 |
| 名の由来 | 全草を乾燥し、薬用とすることから。 |
| これらの植物はみんなの貴重な財産です。絶対に採取しないようお願いします。 | |
![]() ![]() 花は直径13mm程度。花弁は5枚、雄しべはたくさんあり、雌しべはこれより飛び出している。 公園内にはありませんが、近くの林に生育しています。 |
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