| 種名 | センブリ(千振) |
| 学名 | Swertia japonica |
| 科/属 | リンドウ科 / センブリ属 |
| 特徴 | 日当たりのよい山地に生える2年草。根は黄色を帯び、茎は直立して枝分かれし10〜20cmになる。葉は線形で対生し、枝の先や葉のわきに白色で紫のすじがある5深裂の尖った花を付ける。古くから胃腸薬として利用されている。 |
| 花期 | 9〜11月 |
| 名の由来 | 全草を乾燥させ煎じて服用するが苦みが強く、千回振り出してもまだ苦いことから。 |
| これらの植物はみんなの貴重な財産です。絶対に採取しないようお願いします。 | |
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絶滅危惧種に指定されている同科/同属の「イヌセンブリ」は苦みがない。この種も最近は非常に少なくなった。 |
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